私(と友達)流カラオケでの遊び方

10.09.14 / ポジティブ要素 / Author: / コメントは受け付けていません。

先日、仕事先で高校生くらいの女の子に会いました。彼女のお父様と取引をさせて頂いていたのです。ふと、彼女と二人きりになった瞬間、なぜか「今ハマっていること」の話になったのですが、そこで彼女は「今カラオケにハマっている」と言いました。
カラオケ!おおー、自分が高校生の頃にもみんなハマっていた!とすごく懐かしい気持ちになりました。「友達と同じ曲歌って、点数競ったりします?」ときいたら、「するする!」と返ってきてますます親近感。今の子(とか言ってると歳をとったことを実感してしまいます……)でも同じなんだなぁ、と嬉しくなりました。
私も彼女と同じように、高校生の頃カラオケにハマっていました。遊び方も同じで、大人数で行って、ワイワイ騒ぎながら歌ったり、点数を競ったり。喉が渇くので、ドリンクバーのある店舗を一生懸命探しました。
独自の遊び方を始めたのは大学生になってから。男友達も女友達も本や漫画が好きな子ばかりで、「キャラクターのイメージソングを歌う」という遊びがとても流行りました。みんなで1人特定の本の決まった登場人物を選び、そのキャラクターにピッタリだと思う歌を披露するのです。テレビ画面に表示される歌詞を見ながら、みんなで「ピッタリ!すごくそのキャラクターっぽい!」と笑うのはストレス発散にもなりとても楽しかった!最近やっていませんが、またやりたいです♪

レトロってキュート☆

19.08.14 / 素敵ライフ / Author: / コメントは受け付けていません。

この間の休日、近くのショッピングモールの中にある雑貨屋さんに行きました。ショッピングモール内でも、大通りに面した場所ではなく、少し奥まったところにあるそのお店はちょっぴり変わっていて、「季節感」というものがあまり感じられません。簡単に言うと、扇風機とストーブが一緒に置いてあったり、アイスノンとカイロが一緒に置いてあったり、浮き輪とスキーグッズが一緒に置いてあったりします。1年中そんな感じなので、いつも「面白いなぁ」と思いながら見ています。
そうそう、その雑貨屋さんでのこと。いつものように扇風機とストーブが同居しているコーナーを通りかかった時、ふっと足が止まりました。なんだろう?この感じ、と思ってそこをまじまじと眺めてみると、扇風機とストーブの前に置かれた商品札には「レトロな電気小物」の文字が。……レトロ!言われてみれば、扇風機もストーブも何十年も前に使われていたものによく似た外見!ストーブは上にヤカンでも置かれていそうですし、扇風機はヒラヒラとした紙がついていそうな雰囲気です。
もちろん機能は他のものと同じように最新なのですが、私はその電化製品に凄く心惹かれてしまいました。その感覚は古本屋さんで旧仮名遣いの本を見つけたのと似たようなトキメキで、思わず同じ趣味を持つ友人に電話をかけてしまったほどです。
私と同じで古本屋さんでドキドキするあなた!どうやら最近、ノスタルジックな家庭用品があるようですよ!探してみてくださいね♪

懐かしいあの先生にまた会いたくなっちゃいました♪

09.08.14 / 素敵ライフ / Author: / コメントは受け付けていません。

この間テレビを見ていたら、日本が好きだ、という外国の方が映っていました。取材をしたのは秋葉原だったのでしょうか、「日本のアニメや漫画は楽しい。日本の漫画を原文で読みたくて日本語を覚えた」と話していて、なんだかとても誇らしくなるとともに、ちょっぴり気恥ずかしくもなりました。
日本が好きな外国の方、というと真っ先に思い出すのは大学の教授のことです。当時私は日本文学を専攻にし、大学に通っていました。その、日本文学の教授の一人に外国の方がいたのです。お母様はドイツ、お父様はフランスの方で(あれ?逆だったかも?)、ご自身はまた別な国のご出身。大学時代に偶然触れた日本文学に魅せられて、日本に留学。教授にまでなってしまった、という方でした。
とても熱心な先生で、私は大好きでした。雅楽やお能、源氏物語や枕草子について毎時間熱弁をふるってくれました。それでも、美しいコバルトブルーの瞳とブロンドの髪の方が流暢に古文を語るのはなんだか物珍しくて。それが顔に出ていたのでしょう。先生はよく私たちに向かって「皆さんの多くはまだ生まれて20年足らずでしょう?私は日本に来てから30年です。皆さんの日本語の大先輩ですよ」とお話してくれていました。
本当に尊敬できる先生で、私はその先生を通して「文学を好きな気持ちに国境って関係ないな」と心から思うことができました。先生、久しぶりに会いたいな♪

淋しい出来事

26.07.14 / ポジティブ要素 / Author: / コメントは受け付けていません。

ついこの間、ショッキングな張り紙を見つけてしまいました。自分の中では、国際事件よりもある意味深刻な内容で(こういうことを言っていると、最近の若者は不真面目だ!と怒られてしまいそうですが、事実なので仕方ありません)、思わずオロオロしてしまいました。
張り紙の内容は「この書店は1週間後に閉店します」というもの。最寄り駅の近くにあり、夜遅くまで営業してくれていたので、一人暮らしのために引っ越してきてからほぼ毎日のように通っていました。そのため、「えぇぇええー!?これからどうしたらいいのー?!」という思いも人一倍強く、しばらく落ち込んでしまいました。
チェーンの書店ですが、フランチャイズだったのか、いつも同じ店員さんが対応してくれていました。白髪混じりの旦那さんと奥さん。それから彼らのお嬢さん(大学生くらい?)とお坊ちゃん(高校生くらい?)。ご家族揃って朗らかな笑顔が印象的で、オススメの本があると、よく教えてくれました。買う予定はなくても、すすめられると購入してしまうことも多かったのですが、どれもとても面白かったです。
不況のためではなく、別な土地へ移り住むためだというのでそこだけはホッとしましたが、しばらくは本屋さん難民になりそう!でも、別れは新しい出会いの始まりだと言いますし、めげずに頑張ろうと思います!

あの頃、弟が憧れていたのは……

11.07.14 / 素敵ライフ / Author: / コメントは受け付けていません。

私には歳の離れた弟がいます。一回り、とはいかないまでも、それに近く離れているので、兄弟というより親子のような気持ちになってしまうこともあったり(やりすぎるとうっとおしいと思われてしまうことはわかっているんですけれどね)。その弟が今度誕生日なので、昨日LINEで欲しいものを尋ねました。「現金が欲しいです!おねーさま☆」というあまりに正直な回答に苦笑しつつ、「さすが大学生!よろしい、現金をそなたに授ける」と弟なみのふざけた返信をしておきました。
今でこそこんな弟ですが、少し前……中学生か高校生の頃は少し毛色の違うプレゼントをねだられていました。1番思い出深いのは、彼が14歳をむかえる時のこと。プレゼントとして「欲しい」と言われたのはなんと万年筆だったのです。初めて聞いた時は思わず「万年筆?!」と訊き返してしまいました。だって、彼が学校で使っているのはシャープペンシルと何色かのカラーボールペンで、万年筆の出番など皆無だったのですから。
あまりに驚いている私に、弟は「今読んでいる昔の小説で、主人公が万年筆を使っていて、それが、なんていうか、すっごいカッコいいんだよ」と説明してくれました。確かに、昔の物語で、万年筆を使うシーンがあると、なんだかとても「素敵だなぁ」と感じます。弟の言うことがよくわかったので、その年はとびきり気合を入れて万年筆を贈りました。
筆記体で名前の入った美しい万年筆を弟も気に入ってくれたようで、今でもペンケースに入れてくれています。

メモ入りのパン、実は今でも大好き!

23.06.14 / ポジティブ要素 / Author: / コメントは受け付けていません。

パンが好きです。いきなり何だ?!と思われてしまいそうですが、今日、職場近くのパン屋さんで買ったパンをランチに食べながらしみじみ思ったのです。「ああ、私、パンが好きだなぁ!」と……。今日食べていたのはクロワッサン。ごはんとはまた違ったサクサク感が癖になってしまいます。パンのすごいところは、チョコレートを仕込んでもカレーを仕込んでもマッチしてしまうところ。それから食感が色々あるところも良いですよね。美味しくてついつい食べ過ぎてしまうのでカロリーオーバーに注意ではありますが……。
パン、といえば思い出深いことがあります。まだ小学生くらいだった頃、当時読んでいた外国の児童文学の中に、「カップケーキにメモが入っている」というシチュエーションが登場したことがありました。それにものすごーく憧れ、毎日のようにその話を繰り返していた私に、ある日母が丸いチョコレートのパンを焼いてくれたのですが、なんと!そのパンには小さなメモが。「今日も良い日になりますように♪」とか「笑顔でいると友達が増えるよ」とか、メモの内容はちょっとしたことでしたが、すごく嬉しくて大騒ぎをしてしまいました。私があんまり喜ぶので、母はそれからしばらくメモ入りのパンを焼いてくれました。
今ではもうメモ入りパンは卒業しましたが、いつか母に恩返しがしたいな、と思っています☆

目指せ!一流ホテルのモーニングビュッフェ!

07.06.14 / 素敵ライフ / Author: / コメントは受け付けていません。

社会人生活が長くなってくると、学生の頃は頻繁に会えていた友人たちともなかなか会えなくなってきませんか?私には、「電話やメールのやりとりは随分していたから気づかなかったんだけど、もしかして私たち半年以上会ってないの?!」という友人がかなりたくさんいます。
休みそのものが減っている、ということもありますが、生活のサイクルがずれてきている、というのが1番の原因である気がします。銀行に勤めている友人は土日お休みで、不動産関係の仕事をしている友人は土日出勤で……といった調子なので、なかなか会うことができません。
こんな状況を受けて、最近ちょっと考えていることがあります。「朝カツ」という言葉も定着してきていることですし、女子会を朝開くのはどうでしょう?朝ならお仕事の人もお休みの人も平等に時間を作りやすそうではないですか?モーニングを食べながら1時間程度語らう……楽しそうだし、1日元気に過ごせそうだな、と思います。この間読んだ漫画がまさに同じような朝の女子会を描いていて、「そうそう!こういうのがやりたいの!」と大きく頷いてしまいました。
どうせモーニングを食べるなら、普段はあまり行けないところがいいな、と思います。その漫画にも出ていましたが一流ホテルのモーニングビュッフェなんて良いですね♪あー!夢が膨らんできた!

写真集で風邪を治す?!

23.05.14 / はじめる / Author: / コメントは受け付けていません。

ここ数日、どうにも調子が良くありません。某CMではありませんが、はじめは喉がピリピリと痛み、次に鼻づまり。しまいには熱が出て、頭がガンガンと痛んできたので、降参してベッドに倒れこみました。久しぶりに仕事もお休みです。お客様との約束がなくて良かった!
風邪の日は頭が朦朧としているので、たいしたことはできません。スポーツドリンクを一生懸命飲んで、じっとしているしかありません。パソコンはライトがキツいですし、本を読むにも、活字はちょっぴり疲れます。
そんなわけで(?)、私には「風邪の日に読む本」というものがあります。数冊あるのですが、全て写真集。遠い遠い、世界のどこかを撮ったもので、どれもとてもステキです。一面の銀世界や砂の海、何気ない街角の風景をぼんやり眺めながら、「ここはどこなんだろう?」「ここに行ってみたいな」と考えます。考えているうちにいつの間にか眠ってしまうと、写真で見ていた景色が夢の中に登場します。夢の中の私は、風邪などひいていなくてとても自由!氷山を前にペンギンやシロクマと会話したり、なぜか氷を削ってかき氷をこしらえたり。砂漠をラクダで渡っている最中にオアシスでイケメンの王子様に出会ったり……。
イマジネーションが私に元気をくれるのでしょうか?写真集を眺めて眠り、目が覚めると、大概風邪はケロリと治っているのです♪

自転車でどこまでもどこまでも……

13.05.14 / ポジティブ要素 / Author: / コメントは受け付けていません。

先日、実家の用事で偶然いとこに会いました。今年大学に入ったばかりの彼は今欲しいものがあるそうで、毎日一生懸命アルバイトをしています。「何が欲しいの?」と訊くと、はじめは恥ずかしがってなかなか教えてくれませんでしたが、そのうち、そっと「ロードバイク!高っい自転車!友達に乗せてもらったら、走り心地が段違いに良くて、ビックリしたんだ。ロードバイクに乗って、日本を一周すんの!」と打ち明けてくれました。なんと!ロードバイクとは予想していなかったので驚きました!けれど、それと共に、「ステキだなぁ」とも思いました。
私も、自転車に乗るのが大好きです。ロードバイクで日本一周!というほどではありませんが、休みの日にサイクリングを楽しんだりしています。自転車に乗ることが好きになったきっかけは一冊の本。登場人物の男の子が夏休み、自転車に乗って遠くまで大冒険をする物語を読み、「自分もやってみたい!」と思ったのです。思い立ったが吉日、まだ中学生だった私は、その夏、自転車で十キロ以上離れた街まで出かけました。よく晴れたとても暑い日、どこまでも真っ直ぐに延びるサイクリングロードを、汗だくになりながら進んだ興奮は、今でも忘れられません。
いとこにも、ぜひ素晴らしい思い出ができるといいな!

ドラマティック☆寄せ書き

23.04.14 / ポジティブ要素 / Author: / コメントは受け付けていません。

この間、高校時代の友人から電話をもらいました。彼女は理系の大学を卒業後、製薬系の会社でバリバリ働いていましたが、数年前、「学校の先生になりたい!」と思い立ち一念発起。大学院を受験して見事合格。研究の傍ら、教職課程を受講して一生懸命勉強していました。そしてついに、先日教育実習に行ってきたのです!
彼女が実習をしたのは、私と彼女の母校である中高一貫校。中学生4クラスの授業を受け持ち、奮闘してきたようです。彼女は昔から人にものを教えるのがたいそう上手でした。たくさんの例えを使って、時にはユーモアも交えて。相手が退屈しないように教えてくれるのです。その素晴らしい特技は実習でも存分に活かされたようで、「寝る子がいなかったのよ」と彼女は嬉しそうに話していました。
その彼女、実習を終了する時に、生徒たちからステキなプレゼントをもらったようです。写メを撮って見せてくれました。その贈り物とは、「寄せ書き」。しかも、ただの寄せ書きではないんです。彼女が授業で話した内容が、コメントの合間をぬって物語風に書かれている4クラス合同、総色紙枚数8枚の超力作!
生徒たちにとって、とてもインパクトのある授業をしたんだなぁ、と尊敬すると共に、みんなに愛される彼女には先生がピッタリだな、と思いました♪ファイト!